2013年02月08日

信託税制

平成19年度税制改正により、税法上、信託については課税方法ごとに次のとおり区分することとされた(法12@)。
@ 受益者等課税信託・・・信託収益の発生時に受益者等に課税するもの(受益者段階課税(発生時課税))
A 集団投資信託・・・信託収益を現実に受領した時に受益者に課税するもの(受益者段階課税(受領時課税))
B 法人課税信託・・・信託段階において受託者を納税義務者として法人税を課税するもの(信託段階法人課税)
【適用関係】
信託法の施行日(平成19年9月30日)以後に効力が生ずる信託について適用し、同日前に効力が生じた信託については従前のとおり(平19法附則34@、平19令附則8)。
posted by travelair at 19:05| Comment(0) | 信託税制 | 更新情報をチェックする
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