2012年04月14日

賃貸料等

賃貸料等

(1) 資産の賃貸借契約に基づいて受ける使用料等の額は、前受けに係る額を除き、その契約又は慣習によりその支払を受けるべき日の属する事業年度の益金の額に算入することとなっているのに、その支払を受けるべき日の属する事業年度の益金の額に算入することとなっているのに、その支払を受けるべき日が到来していないものについて未収入金として否認をしているもの(基通2-1-29)。
(2) 資産の賃貸借契約について係争(使用料等の増減に関するものを除く)があるためその支払を受けるべき使用料等の額が確定せず、その支払を受けていないときは、その係争が解決して当該使用料等の額が確定し、その支払を受けることとなるまでその収益計上を見合わせることができることとされているのに、未収入金として否認しているもの(基通2-1-29)。
☆(3) 工業所有権等又はノーハウの使用料の額について、法人が継続して契約により支払を受けることとなっている日の属する事業年度の益金の額に算入することとしているのに、その額が確定した事業年度の益金として否認しているもの(基通2-1-30)。
posted by travelair at 09:00| Comment(0) | 法人税:別表4 | 更新情報をチェックする
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